自宅で小遣い稼ぎ隊

アドセンス自動広告

 

アドセンス自動広告

 

久し振りに Google AdSense の管理画面の広告設定を見ました。

 

そうしたら見慣れぬ「自動広告」と言う項目がありました。

 

調べてみると、なんとアドセンスの広告を Google様が自動でサイトに最適な表示をしてくれるサービスだということがわかりました。

 

 

使ってみた人の感想を見ると、「収益が増えた」という人もいました。

 

 

しかし、「サイトのデザインが台無しになった」という人や「使えねえな」という意見もありました。

 

 

 

私は「収益が増えた」という人の意見に強く惹かれました。

 

 

当然使ってみることにしました。

 

なんと今年の2月からこのサービスは始まっているとのこと。

 

設定はいたって簡単でした。

 

 

Google AdSense の管理画面にログインします。

 

「広告の設定」
  ↓
「コンテンツ」
  ↓
「自動広告」を選択

 

 

まず「開始する」ボタンをクリックします。

 

 

一度「開始する」ボタンを押したら、次からは「全般設定」と「詳細URL設定」の画面
になります。

 

「開始する」ボタンは最初に一度表示されるだけです。

 

 

まずは全般設定をしてみましょう。

 

そこには6つの広告フォーマットの選択画面が出てきます。(2018年現在)

 

広告がどの辺に表示されるのかとかどういう内容なのかはこれを見ればわかります。

 

以下、アドセンス側の各フォーマットについての説明を挙げておきます。

 

 

【テキスト広告とディスプレイ広告】
ディスプレイ広告は画像広告で、ビッグバナー(728×90)、バナー(468×60)、スカイスクレイパー(120×600)など、さまざまな形やサイズがあります。テキスト広告は一般的に 1 つの広告見出し(特定のページを表示するクリック可能なリンクを含む)、1 行か 2 行の広告文、1 つの URL(リンク先サイトのアドレス)で構成されます。 テキスト広告とディスプレイ広告は、高い成果が見込まれる場合に限って広告ユニットに表示されます。

 

 

【インフィード広告】
インフィード広告はサイトのコンテンツに自然に溶け込むように設計されており、記事フィード(記事やニュースのリスト)やリスティング フィード(商品やサービスのリスト)の中に配置されます。 インフィード広告は、サイトのコンテンツのデザインに合うようにカスタマイズされるネイティブ広告です。ページ上で記事や商品のリストをスクロールする最中にインフィード広告を目にしたユーザーには、それが広告だとわかりますが、広告が邪魔になることはなく、ページに溶け込んで表示されます。 現在のところ、モバイルでのみご利用いただけます。

 

 

【記事内広告】
記事を読むユーザーを念頭に設計された記事内広告では、ページの段落と段落の間にネイティブ広告を配置できます。高品質な広告アセットが使われるため、見栄えの良い広告がコンテンツの横に表示されます。 記事内広告も自動的に最適化されるため、記事ページで高い成果が生まれると同時に、サイトを訪れたユーザーに対する全体的な利便性も向上します。

 

 

【関連コンテンツ】
関連コンテンツはネイティブ広告の一種で、通常の広告とお客様のサイトの推奨コンテンツが一緒に表示されます。サイトの訪問者と関連性の高いコンテンツをアピールできるため、サイトでの滞在時間とページビューが増加し、増収が見込めます。 関連コンテンツのご利用が可能なサイトでは、訪問者と特に関連性の高い推奨コンテンツがそのサイトの中から選ばれて表示され、推奨コンテンツの間に広告が表示されることもあります。 現在のところ、モバイルでのみご利用いただけます。

 

 

【アンカー広告】
アンカー広告は画面の端に固定されるモバイル広告で、ユーザーが簡単に閉じることができます。 最適なタイミングで自動的に表示されるため、広告収益の増加に加え、サイトを訪れたユーザーに対する利便性向上にもつながります。アンカー広告は、ハイエンド モバイル端末に表示されたモバイル向けページのみに表示されます。

 

 

【モバイル全画面広告】 モバイル全画面広告は、サイトのページが読み込まれている間に全画面で表示されるモバイル広告です。画面の端に固定して表示され、ユーザーはいつでもスキップできます。 モバイル全画面広告は、ページを訪れたときではなく離れるときに表示されるため、ユーザーは広告が読み込まれるまで待つ必要がありません。

 

 

モバイル広告が多いようです。
この後「新しいURLグループ」も作りました。
「新しいURL]グループの設定は「全般設定」に優先するとのことです。

 

 

各フォーマットには選択ボタンがついています。

 

これらのフォーマットから好きなものを選択します。
もちろんすべて選択です。
設定が気に入らなければ後から修正ができます。

 

ペンの形をしたアイコンをクリックして、選択し直すだけです。

 

 

自動広告を設定をクリックすると、アドセンスコードを作ってくれます。

 

 

なんとこのコード一つで、全てを操作、管理してくれるというのです。

 

本当に?

 

初心者にはまるで夢のようなサービスではありませんか。

 

 

さあ実際にコードを貼ってみましょう。

 

 

貼る場所は、html ソースの中の <head>…と…</head> の間です。

 

 

私はわかりやすいように、</head> のすぐ上に貼りました。

 

 

SIRIUS(シリウス)でアドセンスを貼るのは簡単です。

 

「編集」→「HTMLテンプレート」→「HTMLテンプレート編集画面」へと進みます。

 

HTMLソースが現れるので、<head> …と… </head> の間にアドセンスコードをコピペします。

 

 

トップページだけではだめです。

 

その横のタブを開き、カテゴリーページ、エントリーページ、サイトマップ、サイト内検索ページ、リンク集ページの全てのHTMLソースの同じ場所に同じコードを貼りつけます。

 

 

貼り終わったら、編集画面左上の「全て保存」をクリックします。

 

 

これで全てのページにアドセンスを貼ることができました。

 

なんという作業効率の良さ。
シリウス様々です。

 

 

次に自分の持っている独自ドメイン別に「新しいURLグループ」で同様の作業をしました。

 

少し表示内容を変えてみることにしました。

 

 

どのように表示されるのか、その違いを確かめてみたかったので。

 

 

 

結果はまた後程お伝えします。

 

 

page top