ジモティーでトラブル発生

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これまで順調にジモティーの取引が続いていました。

が、ついにトラブル発生です。
たいしたトラブルではないのですが。

今まで順調すぎたので、ついに来たかと嬉しくなってしまいました。
「ドタキャン」です。

念のため、取引の直前に、日時と場所を再確認するためにメールを送りました。
その返事は「大丈夫」ということでした。

約束の場所に行くときに、一抹の不安を抱えていました。
ジモティーには、取引の後に「評価」をすることになっています。
取引相手に対して、良い、普通、悪いの3段階の評価ができるものです。

良いの評価がたくさんついている人とは比較的安心して取引ができます。
今回の相手は、全ての評価が0でした。

全く取引のない人です。
しかも、自己紹介の欄がすべて「不明」という怪しさです。
基本、まともに取引する気持ちが感じられませんでした。

案の定、予感は的中しました。
約束の10分前に「到着いたしました」と到着を伝えるメールを送りましたが、何の連絡もありません。
約束の時間を過ぎても連絡がありません。

再度、場所と時間を確認するメールを送るも連絡がありません。
「もう少し待つので、せめて連絡を」lというメールを出すも連絡がありません。
仕事の都合があったので、15分だけ待ちました。
結局、仕事の都合で取引をあきらめて、引き返さなければなりませんでした。

帰宅して「今回の取引はなかったことに」というメールを送りました。
すると、なんと返答のメールが届きました。

ちょうど、携帯が故障して連絡が取れなかったのだそうです。
そして、私が帰ったすぐ後に現場に来たのだそうです。

携帯が故障したから遅刻した?
いやいや携帯が故障していても、約束の時間には来るでしょう。

携帯の故障はメールができなかったことの言い訳にはなります。
しかし、約束の時間に遅れる理由にはなりません。

そして、「取引はなかったことに」とメールを送った後にはすぐに返答ができる。
思わず笑ってしまいました。

「ジモティーというのは、人の善意の上に成り立っているシステムである」
今回、このことを再認識できました。

世の中こういったシステムをうまく利用できる人と、そうでない人がいます。
悪意を持って利用してやろうという人もいます。

そのことをしっかりと認識して取り組むようにしたいものです。

ただ、まともな人と気持ちよく取引ができたときは、少し嬉しい気持ちになれます。
もう少しだけ、ジモティーをやってみようと思います。

また興味深い出来事があったら、お伝えします。

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